基本瞑想の仕方
1)腹式呼吸をする。(息を吸ったときお腹が膨らみ、吐いたときへっこむ。)
2)椅子に座り、みぞおちを真っ直ぐに伸ばし、体全体の緊張を抜く
3)自分の呼吸の音を聞く
4)白い光に頭のてっぺんから、つま先まで包まれている様子をイメージする。
体がチリチリしてくると大変良いです。
健康瞑想
これはたくさんのやり方があります。どんな方法でも良いのですが、要は細胞の隅々までイメージする光が行き渡ることがコツです。(イメージ自体はうまくできなくても大丈夫です。そのつもり、そう思うということでもちゃんとできていますから、ご安心を)
1) 基本瞑想の後、好きな色を思い浮かべ(白、ゴールド、シルバー、ブルー、グリーン、ピンクなどなんでも)、その光が脳みそから、首、肩、胸、背骨、両手、内臓、丹田、お尻、両足、足の裏まで行き渡るのをイメージし、また感じてみる。
2) ひどく疲労しているときは、基本瞑想のあと、足元に大地をイメージする。地球の核からマグマのような赤く、力強いエネルギーが足元から、丹田に流れていくのをイメージする。また、あたかも背骨が呼吸しているかのように、深呼吸をするたびに、背骨が伸縮するのをイメージし、“背骨の細胞の一つ一つが蘇る”と心の中で繰り返す。
3) 精神的なストレスで疲れているときは、基本瞑想の後、自分の現在の脳の色を直感的にイメージする。そして、深呼吸するたびに、あたかも脳が呼吸しているかのように、イメージのなかで脳を伸縮させる。自分のイメージのなかで、呼吸するたびに、脳の色がじょじょに輝く黄金の色に変えていく。その黄金の光が次には、首から両肩にかけて広がっていき、最後にみぞおちの辺りまで広がっていくのを想像する。深呼吸で体の緊張を抜くのを忘れずに。
グラウンディング
上記の瞑想が上手になればなるほど、グラウンディングが大変重要になってきます。また、ヒーラーやチャネラー、霊的なことに敏感な人、感受性の強い人、集中力の欠けている人、依存心が強い人(精神的な自立が怖い)、生き残ることへの不安(経済的なことも含めて)が大きい人、小さい頃に十分に安全な環境にいなかった人などもこのグラウンディングがとても役に立ちます。
1)基本瞑想の後、自分の足に意識を置き、そこから地球のコアに向かって光の根が張っていく様をイメージします
2) 光の根っこが張っているせいで、自分がまるで動けなくなってしまったとイメージします。
3)その根っこをつたって、大地の母のエネルギーが(好きな色を想像してください)両足をとおり、お尻からお臍のあたりまで勢いよく登り、丹田のあたりで、スパイラル状に回るのをイメージします。
グラウンディングの瞑想もいろいろな種類がありますが、とりあえず一つだけ最もシンプルなものをご紹介しておきます。
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