Q&A:

ここでは、皆さんから頂くご質問の中から多いものにお答えしようと思います。

Q1: スピリチュアルなことやセラピーなどを学びたいのですが、いろいろあってどのコースが一番自分に合っているのか分かりません。答えは下記
Q2: 瞑想をすると肩が凝ったり、体の一部分に痛みを感じたりします。 答え
Q3: 瞑想のやり方 答え
Q4: ソウルメイトについて (補足版) 答え
Q5: ソウルメイトリーディングと違う人を好きになったら? 答え
Q4: ソウルメイトについて (補足版) 

ソウルメイトについて、ときどき聞かれるので、ちょっと補足をしようと思いました。

ソウルメイトの定義とソウルメイトのカテゴリーについては、私の本で説明いたしましたのでここではまた書きませんが、本に書かなかった部分のソウルメイトのお話を少し書きます。これらの知識は、前世療法の本やチャネリング、自分と他人の経験などから総合したものです。どれぐらい正しいかは神のみぞ知るです。

●まず、ソウルメイトのカテゴリー1の場合。(ソウルグループのメンバー)

 このカテゴリーは、家族だったりするので、ソウルメイトといっても、恋の相手ではありません。また、同性であることももちろんあります。いわゆる親友などは、ソウルメイトである可能性大です。心の支えになってくれる友人などは、良いソウルメイトですね。また、会った瞬間から嫌いな人は、お互いに悪運ソウルメイトの可能性大ですが、二人の間のネガティブなものを乗越えると、もともと魂の結びつきがあるので、とても良い関係になる可能性も大です。

●そして、ソウルメイトカテゴリー2の場合。(今世で恋人、結婚相手となる人)

1)今世の目的の一つが結婚から何かを学ぶといった場合、一つは、相手がしっかり決まっていて、それ以外の人とはまず結婚しないぐらい、計画が固く作られているケースと、その人にとって結婚して、家庭を持つことが大切だから、相手はソウルメイト候補1,2,3の中の誰かという大雑把なケースもあります。もちろん、その場合でも、一応ソウルメイト候補1が好ましいね、ということにはなっているようです。

2)または前世で課題を乗越えられなかった夫婦が、今世こそとまた夫婦になる、といった場合は、相手はそれこそ、その人でなくてはいけないので、今世のソウルメイトは一人ということになります。ある前世療法の本を読んでいたら、過去に7回も殺し合いをしていた夫婦が、今世でも同じようなパターンを繰り返していたところ、奥さんのほうが前世療法を受けたおかげで、そこから抜け出したというケースを読みました。

3)今世の目的が、結婚にはなく、才能を伸ばすなどほかに重点が置かれている場合。この場合も、ソウルメイト候補1番から、もしかすると5番ぐらいまでいて、その中から適当に選びなさい、または結婚しなくても良いですよというぐらいゆるやかな計画の人もいるようです。

●最後に、ソウルメイト3のカテゴリーです。(ソウルツイン+)

 この場合は、一つの魂から分化した文字通りのソウルメイトです。地上で会うことは滅多にありません。会うときはよほど特殊な例だそうです。それは、一つの魂がいくつかに分化して、別々の体験をしたほうが効率が良いからということのようです。つまり、ソウルツインは別々の体験を別々の場所ですることに目的があるので、一緒の場所で一緒に体験したのでは、魂を分けた意味がないからです。HPのお薦めの本のなかに、「死後の世界が教える〜」がありますが、この本によるとニュートン博士は、最高4つまで別れた例を知っているそうです。また、ケースとして書かれていた人は、アメリカ人で男性でしたが、彼のソウルツイン(そういう言葉は使っていませんでしたが)は、カナダで女性として生きていました。そして、今世で交わる予定はないということです。

さて、実は何を隠そう、私はソウルトリプレット(三つ子)なのです。つまり、私と彼以外にもう一人いるのです。友人のチャネラー&前世療法士の岩野礼子さんにチャネリングしてもらい、「ソウルメイトの定義」をガイドに聞いたことがありました。すると、その答えは「ソウルメイトという考え自体が、人間が作り出したもの、個々によってケースは様々で、あなたの場合だけに限って言えば、あなたは大昔、三つの魂に別れました」というものでした。びっくり。

そして、そのもう一人は魂の世界にいて、守護霊になるための修行と、私たちのサポートしてくれているそうです。5年前ぐらいにそれを聞いて以来、私は日々の瞑想の中でときどき「私と彼が一緒になれるよう協力してね」と頼んでいました。で、しばらくしてまた岩野さんがチャネリングをしてくれ、そのもう一人にコンタクトを取ってくれました。で、そのもう一人からのメッセージと言うのが、

「私の役目は、あなた方を簡単に早く結びつけることではなく、別々に、でもコンタクトを失わずにいかに成長をしていくかを促すことです。」

ひぇ〜! また、いきなり私の瞑想の問いに答えてくれました。でも、中味は思っていたのとだいぶ違いましたが。私とソウルメイトのその後はどうなったかと尋ねる方もけっこういらっしゃいますが、そういうわけで、別々に、でもコンタクトを失わずに、お互いに影響を与えながら成長しています、とだけ書いておきます。最初はそんなの物足りない、嫌だと思っていましたが、本にも書きましたが、この安心感をもらえているだけで今はOKです。それに人間40過ぎると、どうでも良くなることけっこうあります。いいですよ。年取るのって、どんどん楽になって。

話がずれました。

さて、ソウルメイトと出会って、結婚したほうが良いかどうかは、まったく本人次第です。どちらが良いとか悪いとかはまったくありません。それぞれの成長の形があるだけです。また、結婚しているかどうかが、ソウルメイトであるかどうかの目安でもありません。結婚している人たちのなかで、計画外の人(ソウルメイト候補1番でない人)と結婚している人たちもたくさんいます。また、なかにはソウルメイトですらない人と結婚している人たちもいます。また、ソウルメイト同士が別々の人と結婚し、それでも縁が切れない場合もあります。例)チャールズ皇太子とカミラ 


ですから、あの人たちは結婚しているから、ソウルメイトだ、とか、結婚していないからソウルメイトじゃない、など外側からは決して判断できません。ただ、ソウルメイト同士であれば、結婚しているか、していないかに関わらず、ものすごく惹かれるものをお互いに感じているでしょう。たとえ、それが喜びだけでなく、苦しみをもたらしても。


こんなに苦しいならソウルメイトじゃない? 答えは、そんなに苦しいなら、きっとソウルメイトでしょう。本の中でも繰り返し書きましたが、ソウルメイト=理想の人=「簡単で楽で幸せ」では、決してありません。しかし、まだ「こんなに苦しむのは違うかも・・・」「関係が進まないのは違うから?」と悩んでいる人は多いようです。

もし、苦しかったら、なぜ苦しいのか?ここで学ぶことは何?と考えると、ソウルメイトとの課題が見えてきます。それを乗り越えることで、魂が成長し、私たちがここにいる目的が果たせるわけです。

ですから、ソウルメイトとの出会いは、課題との出会いと言ってもいいかもしれません。しかし、もちろんそこには喜びも必ずありますし、課題を乗越えたときには、ものすご〜く幸せを感じるでしょう。 ただし、毎回毎回苦しい恋愛をしている、という人は、相手がソウルメイトだからというよりは、自分の中に問題があります。

 さて、自分がどのケースかなと思った方、または自分の恋人、結婚相手がソウルメイト候補1番かどうか気になった方、一言アドバイスさせていただくと、「真の自分の声に耳を傾けていれば、必ずベストの人(候補1番)に出会い、ベストの道に行ける」ということです。
 ですから、相手が本当にソウルメイトかどうかを心配するよりも、自分が真の声に従って生きているかを心配してみましょう。